2009年10月11日日曜日

五日市剛先生講演会@豊田市

今日は豊田市で五日市剛先生の講演会でした。
場所は豊田市福祉センターというところでした。


五日市先生の講演会はこれで3回目でしたが、毎回違ったお話が聴けて、さらに感動的なことが多くとても素晴らしい時間を過ごすことができました。感謝しま~す。
主催者の方々、五日市剛先生ありがとうございました。


【講演会メモ書き】
・落語研究会 まんぷくていぷくぷく
・ミュージカルの舞台裏ダイジェスト映像
・ハリセンボン はるかさん似
・昨日からダイエット宣言
 はせくらみゆきさんが魔法の言葉でダイエット成功した話
・緑風荘の話
 亀麿神社に子供が戻っていった話、いろいろなもの(オモチャ、思い等)が全て消えた話。
・スポーツ選手の話
 世界陸上の銀メダル 尾崎好美選手
 プロゴルファー 石川遼選手の秘話(スポーツ新聞)、担任の先生
・イスラエルのおばあさんの写真紹介(意外に普通?)
・薬師寺の管主の話 安田暎胤氏
 パーティで魔法の言葉使った話(コツ)
・メール、お便りの紹介
 大失恋した19歳の女性、お母さんが目の病気の女性
・鳩山首相の奥様:鳩山幸さんの話 願望実現の秘訣
・心理学者の友人の話
 リストラされた商社の部長さんが超大手企業の役員で再就職した話。
 →鏡に向かって言う。ICレコーダで自分の声を聞く。
・寝るときと起きたときに魔法の言葉をいう
 オセロゲームの人生観
・アメリカでの講演の話(3箇所で実施)
 幸せ感を増すには?の質問が多い。
 →親孝行をすること。

・過去の質疑応答から
 <子育てのこと>
 言葉を大切にする→祖母への言葉遣いで子供を叱った(平手打ち)
 食べ物を残さない
 →「いのちをいただく」の記事朗読
・愛の反対は無関心、無関心の反対は関心、愛は関心を持つこと
・家庭教師をした女性とのやりとり、子育てについて
 →与えたもの(愛)は忘れる、もらった愛は宝物
・脳の病気の犬(サブロー)の話
 →志村どうぶつ園のVTR、息を引き取る1時間前のVTR
 (初めて「ありがとう?」とないた)

・介護をしているとき相手の耳は聞こえている
・講演の署名の話(やめようと思っていた)
・岩崎さと子さんの旦那さんの宝地図ムービー上映(息子さんが作成)
 →離婚の危機で旦那さんも病気だったが今は病気も治りラブラブ
・笑いは大事
 警察で講演したときは大変だった。

・どうしたらお客さんが増えるのか
 コンサルタントの方がいう<7段階>
 感謝
 感激
 感動
 満足 ←満足で満足していてはダメ
 不満
 怒り
 呆れ
 →これだけだと何をしてよいかわからない。
 スタッフにどうしたらお客様に「ありがとう」を1回でも
 多くいってもらえるかを日々考えるようにすること。

・子供の心には扉があって、内側からしか開かないそうです。外から無理やり開けようとすると壊れてしまう
・自分の名前を好きになろう
 たとえば 朝 十月十日 毎日生まれ変わっている。
・大島みち子さん著 若きいのちの日記 紹介
 「病院の外に健康な日を三日ください」朗読


講演時にメイキングを流してくださった「ツキを呼ぶ魔法の言葉」のミュージカルDVDです。もうちょっと子供たちが大きくなったら買おうっと。
ツキを呼ぶ魔法の言葉
価格:3,800円
評言社



若きいのちの日記―「愛と死をみつめて」の記録 (だいわ文庫)
著者:大島 みち子
価格:580円
大和書房


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2009年9月21日月曜日

奇跡の霊水

家族とキャンプへ行ったついでに、とっても良いスポットに行くことができました。
長野県南部 飯田市南信濃(旧 下伊那郡南信濃村)にある龍淵寺です。
境内には観音大杉という大杉があったりしてとても良い氣が流れていました。



大杉の名前がそれぞれ「光ちゃん」「愛ちゃん」「空ちゃん」「夫婦杉」とあってレイキともつながるものを感じますね。



なかでも注目なのが「観音霊水」です。
この水は何でも日本一の鉱物物質含有量を誇るナチュラル・ミネラルウォーターということで、体にも良く実際めちゃめちゃおいしいです。うちの2歳児はガブ飲みしてました。3杯くらいおかわりしてました。(って飲みすぎやろ)子供は体に良いものが本能的にわかるんでしょうね。
少しの間にも地元の方が次々に水を汲みにこられていました。







こちらの案内分がわかりやすいですね。

ゼロ磁場で有名な分杭峠にも近く、この水にもそういったエネルギーが入っているのでしょうかね。


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2009年4月22日水曜日

TKGって何だ?

先日、子供と一緒に教育TVを見ていたら『TKG』 という言葉が
でてきました。


 「ん? T.K.G??」
 「TKG、TKG」

 「っても、うきが...
 「(ってそんなわけないし)」


答えは 「まごはん」 のことだそうで
おなじみの「卵かけご飯」も「TKG」とネーミングされると
スタイリッシュな印象になるから不思議なもんです(笑)


仕掛けは、味の素さんなんでしょうか?
調べてみると「365日たまごかけごはんの本」というものも
発刊されているのですね。楽しいですね。

365日たまごかけごはんの本
著者:T.K.G.プロジェクト
価格:735円
読売連合広告社



クッキンアイドル アイ! マイ! まいん! パーフェクトレシピブック
著者:ADK
価格:900円
小学館

ちなみにTKGが出てきた番組はコレ↑です。息子(4歳)はまいんちゃんがお気に入り(笑)のようです。



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2009年4月6日月曜日

黒バイに接近遭遇

タライの法則の原理には



見つめると実現するというものがあります。





先日、石田久二さんのブログにて「黒バイ」という言葉がでてきました。



私も知らなかったのですが、先日東京に友人の結婚式にいったときに



遭遇しちゃいました。




まさに「思考は現実化する」です。

ちなみにコノ黒バイ 京橋にある警察博物館というマニアックなところに

展示してありました。

皇族の方等の警護に使われたのだそうで。


斉藤一人さんや、小林正観さんや、石田久二さんもよく言われているのですが

いったん知ってしまうと物事が動き出すというのは紛れも無い事実だと思います!



【携帯版】思考は現実化する
著者:ナポレオン・ヒル,田中 孝顕
価格:1,470円
きこ書房



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2009年4月1日水曜日

「きのこの山、たけのこの里 38歳説」を検証する

先日考察した「きのこの山」と「たけのこの里」で

どちらが好きかは年齢によって有意差がある という噂

もう少し検証してみました。(前の記事はこちら



まず、アンケート結果を見て見ましょう。

 http://blog.with2.net/vote/?m=va&id=8495&p=0&od=





  私38歳↑やっぱりきのこの山が好き    698票(18.9%)

  私38歳↑えっ? 私はたけのこの里よ   693票(18.8%)

  私38歳↓やっぱりたけのこの里が好き  1685票(45.7%)

  私38歳↓えっ?私はきのこの山だけど   613票(16.6%)





38歳以上は限りなく同票に近いです。

ですが、38歳未満は圧倒的に「たけのこの里」が有意なわけです。



38才前後の方の年齢と「きのこの山」「たけのこの里」発売の関係を

表にしてみました(笑)



















先日の調査結果にもあるように、
「きのこの山」の発売は1975年
現在、38歳の方が5歳のとき

「たけのこの里」の発売は1978年
現在、38歳の方が9歳のときです。

これに日本マクドナルドの創業者 藤田 田 氏の理論を当てはめると
「きのこの山、たけのこの里 38歳説」のなぞを解くカギがあるわけです。


藤田 田(ふじた でん)氏の理論「十二歳味覚説」とは次のようなものです。
(以下、ここより引用)

「人間は十二歳まで食べていたものを一生食べていく。」、これは日本マクドナルドの社長、藤田田(ふじたでん)氏が唱えた“十二歳味覚説”です。人間も幼少期から少年期までに食べていたものが「おふくろの味」としてインプリンティングされます。その頃を過ぎてから食べたものを好きになることはあっても、「おふくろの味」にはかないません。だから、この時期の子供に「マクドナルドの味」をインプリンティングしておけば、その子達が大人になり、自分の子供が出来れば「おふくろの味」としてマクドナルドのハンバーガーを食べさせ、それは代々受け継がれていくだろうというのが藤田田氏の戦略なのです。


ここで、あらためて表を見てみます。
すると38歳を境に変わっていることがあります。

それは、12歳時点での「きのこの山」と「たけのこの里」経験年数(なんのこっちゃw)が
倍になっているのです!

そうです!現在38歳以上の人は12歳までの「きのこの山」インプリンティング期間が
2倍以上長いワケです。
しかも、より印象形成を決定づける幼少期の経験年数が長くなっています。
したがって、某ハンバーガーチェーンの理論に従うと「きのこの山」人気が38歳を境に
変化があるのもうなずけるというものです。


一方「きのこの山」30歳説というものもあるようです。
上記表からすると、ちょうど30歳未満の人は「きのこの山」「たけのこの里」の
経験期間が同じになるわけです。

いいかえると30歳以上(1979年より前の生まれ)の人は、どうがんばっても
「きのこの山」の刷り込み期間の方が長くなるわけです。


また、38歳説の根拠として、クッキーのバター 好き・嫌いという仮説もあるワケ
なんですが、それは46歳以上の人(「きのこの山」発売時に12歳以上の人)に
当てはまるのだと思います。
46歳以上の人は、すでに「きのこの山」発売時点で味覚形成ができあがっている
わけですから、あとは純粋に好みの問題となるのでしょう。


まとめますと

 ・38歳を境に「きのこの山」が優位になるのは
  12歳までの味覚形成期間の影響である

 ・発売年の違いから30歳を境に「きのこの山」優位が存在するのは
  幼少期の味覚体験の差があるためである

 ・30歳未満、46歳以上においては純粋に食べ物としての嗜好が
  好き・嫌いを決定づけているものと思われる
  →後発商品の「たけのこの里」の方が第三者的にも、おいしく設計されている
   (≒ 万人受けする味に形成されている)と考えるのが素直である


「きのこの山」と同じ誕生日ということで、100円そこそこのお菓子に熱くなって
しまいました(汗)


ありがとうございました。


藤田田の頭の中―ハンバーガーを和食に変えた男 マクドナルド独り勝ちの秘密
著者:ジーン 中園
日本実業出版社

我が家の週末はハッピーセットになりつつあります...
天・地・人の恵み ありがとうございます


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